
筋トレしない女性もプロテインを飲んでいい?たんぱく質との付き合い方
「運動してないのにプロテインを飲んだら太る?」
「筋トレしていない私が飲む意味はある?」
プロテインについて、よくある疑問です。
まず知ってほしいのは、たんぱく質は運動する人だけに必要な栄養素ではないということ。
プロテインは、食事だけでは不足するたんぱく質を補うための一つの方法です。
筋肉だけの栄養ではありません
たんぱく質というと「筋肉」という印象が強いですが、身体のさまざまな組織に関わる栄養素です。
そのため、
「筋トレをしていない=たんぱく質を意識しなくていい」
ということではありません。
重要なのは、運動しているかどうかよりも、自分の食生活で必要な栄養を摂れているかどうか。
「プロテインを飲むと太る」は本当?
プロテインにもエネルギーはあります。
そのため、普段の食事で必要なエネルギーやたんぱく質を十分摂っているところに、必要以上のプロテインを追加すれば、摂取エネルギー全体が増えることがあります。
つまり、
「プロテイン=飲めば太る」でも、「プロテイン=飲めば痩せる」でもありません。
1日の食事全体を見ることが大切です。
例えば、お菓子を食べたあとに普段の食事も食べ、そのうえでプロテインを追加するのと、食事内容を確認したうえで不足する栄養を補うのでは意味が違います。
こんな食生活なら一度見直してみて
「朝食はコーヒーだけ」
「昼食はパンや麺だけになりやすい」
「ダイエット中で肉や魚まで減らしている」
「忙しくて食事を抜くことがある」
こうした生活が続いているなら、まずは普段の食事内容を確認してみましょう。
食事から十分摂れるなら、それが一番。
難しい部分を補うためにプロテインがあります。
Familleは「プロテインを飲めばOK」とは考えていません
Familleが大切にしているのは、
温活 × 栄養 × 運動。
インディバなどで身体を温めることだけでも、運動することだけでも、プロテインを飲むことだけでもなく、生活全体を見ること。
だからこそ商品をご紹介するときも、
「これを飲めば大丈夫」
ではなく、
「普段の食生活のどこを補うために取り入れるのか」
まで考えることを大切にしています。

